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昔のジャズ・トロンボーン ブログトップ

今日もJ.J.。 [昔のジャズ・トロンボーン]

IN PERSON J.J.ジョンソン

J.J.JOHNSON IN PERSON.jpg


今日もJ.J.ジョンソンを聴いてます。
一曲一曲にアナウンスが入るライブの進行に???はあるのものの、
これはこれでなかなかの好盤です。
共演のナット・アダレイはやかましい感じがあまり好みではないけど、
J.J.との組み合わせだといけるな。

まあ、あまり取沙汰されることのない地味なアルバムですが、
この黄色のジャケットとトミフラのピアノを割と気に入ってます。


J.J.のトロンボーンに秋を感じる今日この頃。
これが冬になっていくとJ.J.からフラーに移行していきます。
「秋と冬とで何が違うか?」と聴かれても困るけど、
それぞれに季節のイメージがあるのです。




カミヤマ




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小粋だ。 [昔のジャズ・トロンボーン]

FIRST PLACE J.J.ジョンソン

j.j.johnson first place.jpg

何て言ったら良いだろう。
「小粋な」とでも言えば良いかな。
派手なアピールはないけど、
噛む程に味が出て、聴く度につい微笑んでしまう。

とにかく渋くて趣味が良くて、こじんまりとした中にも
シンプルなジャズの良さがたっぷり詰まった好盤なのです。

J.J.ジョンソンという人の音楽性、というよりそもそもトロンボーンでワンホーン、っていうだけで
地味好きとしてはすぐに飛びついて購入した訳ですが、内容は期待した通り本当に地味(笑)。
でも、まあ、それが良いんだな。
他の管がない分本当によく唄っているし、
もし自分がジャズバンドに籍が置けるなら、
こういうバンドにいたいって思ってしまいます。
希望はドラムで(笑)。

ちなみに僕のレコードはオリジナル盤で
なかなか風合いの良い手触りのジャケットなのですが、
一カ所致命的な音飛びがあるのです(泣)。
残念。

でも、まあ、いいか。


今日はちょっと暑かったけど、
少し涼しくなった秋の夜長にピッタリの「小粋な」レコードです。




カミヤマ




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ここぞの一枚 [昔のジャズ・トロンボーン]

■The Fabulous Slide Hampton Quartet スライド・ハンプトン

image-20120809233538.png


今日はいよいよなでしこの決勝ですね。
バレーボールもいいとこまで来たし、
今夜は眠れそうもないっす。
昨日のレスリング小原さんは泣けるよなー。
ああいう人生って凄いですね。
尊敬します。


さあ、もう夜中でいい時間ですが、
こんな日はテンション上げたくなりますね。

このアルバムのフィリーのドラムはヤバイっすよ。
瞳孔開きます。
ヨアヒム・キューンのピアノも完全にイってます。
気持ちいいー。
ここぞ!という時の一枚。


がんばれ!日本!



カミヤマ




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500円のオリジナル盤 [昔のジャズ・トロンボーン]

■JACK TEAGARDEN AT THE ROUNDTABLE ジャック・ティーガーデン

jack-teagarden-jack-teagarden-at-roundtable-1253870.jpg

こういうトラディショナルなジャズはそれほど頻繁に聴きませんが、
たまにハードバップなんかのモダンジャズの箸休め的な感じで聴いてます。
何となくボケッと聴くのにいいです。
何も考えずにボケッーと。

ちなみに僕の持っているのは500円で購入したオリジナル盤。
ジャケットはテープで継ぎ接ぎだらけだし、
盤のエチケットには落書きがしてあるという酷い代物ですが、
不思議と愛着が湧いてます。
(盤自体もかなりスレスレです・・・)
それでも音は・・・どうかな、なかなか太い音がしている気がします。

レコードを楽しむことって、何も希少な状態の良いものを
手に入れることが全てではないと思ってます。
がらくた市でしょうもない1枚を見つけて「ふふふ」と自分だけが満足しているような楽しみ方。

まあ、お財布事情から生まれた感覚かもしれませんが、
こういう古いジャズはそのくらい気楽に聴いた方が楽しいです。

ちなみに肝心の内容の方はというと、アッパーとメロウが交互に、
という感じの楽しいライブ盤。
過剰とも思えるドラムソロとか、ちょっと笑ってしまう部分もあり。

こういうのを個人的には「B級的」ジャズとしてカテゴライズしてますが、
真面目すぎない感じがたまにはいいものです。



カミヤマ






鍋とジャズ [昔のジャズ・トロンボーン]

■BLUES-ETTE カーティス・フラー

curtis fuller blues ette.jpg

冬になると聴きたくなるジャズがこれ。

カーティス・フラーの大名盤ですが、
不思議と夏には一切聴く気になれません。
今日みたいな大雪の日、めちゃくちゃ寒い真冬の夜に
聴きたくなる心も身体も温まる名盤なのです。

トロンボーンのトーンって少しこもり気味で、
決してカラっとした音質ではないので、
「温もり」とか「ハートウォーミングな」的な形容のされ方が多いかと思うのですが、
このアルバムに関しても曲想がとてもメロディックで、
哀愁を帯びた歌心でいっぱいのアルバムなので、
なおさら「温かさ」が強調されている気がします。

そこで・・・

ぜひ鍋を一杯やりがら食べるときに聴いてみてください。
カセットコンロの火でぐつぐついうあの音と曲の感じがあうんです、不思議と。

そんなの俺だけかなー。


ちなみに我が家の鍋は9割いつも同じ鍋。
カツオだし+豚肉+葱+青菜+糸こん+えのき+豆腐+その日冷蔵庫に余っているもの
コレをポン酢とごまダレで食べます。

カーティス・フラーに鍋、あとは「いいちこ」。


最高です。




カミヤマ
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