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お休みのお知らせ。 [ワールド]

■Sidiba バコ・ダニョン

bako dagnon.jpg

 いよいよゴールデンウイークですね。5月の当店のお休みを知らせします。

2日(月)、10日(火)、17日(火)、24日(火)、31日(火)をお休みいたします。
通常火曜定休ですが、3日(火)は祝日なので終日営業いたします。代わりに2日(月)をお休みします。ややこしくて大変申しわけありませんが、予めご確認のほどよろしくお願いたします。

 
 今日の1枚はセネガルの素晴らしい音楽を。西アフリカの世襲音楽だそうです。グリオ。詳しいことは僕も知らないのですが、この方は昨年すでに亡くなられているそうなのですが、是非皆さんにも一度聴いていただきたい。魂を鷲掴みにされる音楽とはまさにこのこと。オープニングから圧倒的な迫力。これが本当のソウルミュージック。最近店でもちょくちょくかけてます。

 
 明日は天気もいいみたいです。皆様のご来店心よりお待ちしております!!


boosan

むつこくない。 [ワールド]

MUSIC FOR THE TEXTS OF ISHMAEL REED コンジュア

conjure music for.jpg


僕はこの手のブラックミュージックはあまり普段聴かないのだけど、
このアルバムは、レーベルがアメリカン・クラーヴェだから聴いてみている。

結構楽しい。

基本、サウンドはニューオリンズのファンクだけど、ジャジーな曲も結構あるし、
やはりキップ・ハンラハンがプロデュースしてる感が、
初心者の僕でもよく分かる。


徳島弁で「むつこい」とは、移住初期の段階で早々に覚えた方言だが、
今のところ僕の耳にはそれほどむつこくない。
むしろ「むつこい」のにクールだ。


いいでないか。
この感じ。


特にアルバムの後半が素晴らしい。
何度も聴いてみようと思います。




boosan


お久しぶりですっ。 [ワールド]

BEAUTIFUL SCARS キップ・ハンラハン

beautiful scars.jpg


このブログも大分放置されました。
大変ご無沙汰しております。

一度「ブログを書かない」ことが生活の一部に定着すると、
なかなか再会できないものですね。
その分、Facebookやインスタグラムは適当な感じで、気軽です。
ほぼ毎日実行。
ブログはやはりそれなりに時間もやる気も必要なので、
仕事が忙しかったり疲れていたりすると一番後回し。
アカウントを開けない日まであるくらい・・・。

それでも急に何かを書きたくなることがあるので、
かな〜り気長に付き合ってもらえたら嬉しいです(笑)


最近はこのCDばかりを聴いてます。
しばらくロック熱が続いてましたが、今は完全にジャズ/ラテンの気分。
というか、キップ・ハンラハンの気分。
彼のレーヴェル、アメリカン・クラーヴェの気分。

何ともいえないザラザラした感触の都会のラテンジャズ。
なーんか、すごくクール。
めっちゃくちゃクール。


ニューヨークのアンダーグラウンドな感じって凄く好きだけど、
これは最近までよく知らん世界だったなー。
店で色んな人が教えてくれました。


アメリカン・クラーヴェの作品は片っ端に聴いてみたいと思います。
大塚さんのオフィシャル・ミックスは本当に良かったです。


夏の夜にサイコーの音だね。


しばらくこんな気分でいきまーす。



boosan

東京に行ってきました。 [ワールド]

CIEN VOLANDO ジャカラ

jacara.jpg


先週のはじめ、お店を2日間程閉めて東京に行ってきました。
朝の8時過ぎに羽田に着いて午前中に野暮用を済ませて、
午後からは念願のカレー屋&レコ屋タイム(笑)
ひたすらカレーを喰らい、レコ屋をまわるという・・・
贅沢な時間の使い方(笑)


まー、それにしても暑かった。
風呂というかサウナというか熱帯地方の「ムンっ」としたやばーい空気。
半年東京を離れただけですが、全然ダメです、はい。
人の多さといい異常なほどの湿度にぐったりして帰ってきました。
(徳島もココ2、3日は半端ない暑さだけど、なんか根本が違う・・・)


ほんでもって、東京出張一番の収穫がこれ。
アルゼンチンの新進気鋭の4人組らしい。
全然知らなかったけど、このジャケに惹かれて購入したら
文句なしの素晴らしいアルバムでした。
このバンドのヴォーカルは、
往年の薬師丸ひろ子を彷彿させる「まろ爽やか」な清涼感。
ちょっとだけ生クリームを落としたような「まろ味」のある爽やかさ。
ほのぼのしてますが、演奏が結構しっかりしているし、
独特の哀愁のメロディもかなりいいので全然聴き飽きないです。
(数曲は名曲の域)
毎日暑いせいか、涼しめなブラジルやアルゼンチンなんかの
ラテンものばかり聴いているこの頃。
なかなか素晴らしいアルバムを手に入れました。
(夜中に聴くと結構染みるんだよなー)


でも、やっぱり最大の収穫は小川町「トプカ」で食べたポークカリー(笑)
あーうまかったー。
まーからいのなんの。
ルーはしゃばしゃば。
ほんでもって自分は汗でずぶずぶ。
おおおおおおおぉぉぉぉぉーって感じ(笑)
まさにお手本中のお手本。
カレーはこうでないと。

【トプカ:ポークカリーの画】
IMG_2259.JPG
(このヤバそうな赤さったら:笑)

早速店に戻ってから「スパイシーポークカレー(900円)」(宣伝:笑)
たるものを出していますが、あの絶妙な辛ウマにはまだ及ばないけど、
テンションだけは異常にあがってます。


さ、またがんばろ。



boosan


アルゼンチンの音楽。 [ワールド]

LITORAL リリアナ・エレーロ

LITORAL.jpg


先日、ご常連のお客様に貸して頂いた1枚。
これめちゃくちゃ良いです。

アルゼンチンのベテランシンガーのようですが、
音楽そのものが良い意味でスケールが大きくて、そんでもってしみじみエエ感じ。
(パラナー川、ウルグアイ川という二つの大河がアルバムのテーマになってます)
南米の音楽に関して僕はあまり詳しい知識を持ち合わせてないのですが、
先入観なしで全然イケます、はい。

もちろん、イメージ通りの「民族音楽」的要素と独特の哀愁感たっぷりなのですが、
全然古くさくないし、むしろなんかオシャレなんだよな。


それは・・・リズム(感)が凄いからか。
シンプルそうでよく聴くと結構難解。でも心地いい。

最近ダブステップとかエレクトロニカとか、
ちょっと前のドラムンベースとか、
ロンドンのクラブシーン的な音楽をよく聴いていますが、
そこでミックスされてかかっても違和感ない感じ。
もちろんそういう電子音な音楽とは多分無縁な感じですが、
そのくらい身体が気持ち良く動くリズミックな音楽だということ。


ボサノヴァももっと聴いてみたいし、サンバ的なのももっともっと。
南米の音楽は基本メロディが美しいから、ハマると奥が深そうで楽しいだろうな。


もうしばらく聴き込んで、次も探してみよ。


boosan


追:このアルバム、後半になると80年代の歌謡曲っぽいキラキラっとした音になるのが、
ちと残念ですが・・・苦笑







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