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漢字3文字。 [クラシック]

GLENN GOULD IN MOSCOW グレン・グールド


glenn gould in moscow.jpg

何だかこのブログの更新をおろそかにしてるうちに、
もうすっかり年末になってしまいました。
早いもんです。

毎年この時期になると、やたらと
「今年1年を漢字一字で例えると何?」みたいな、
質問があちこちから聞こえてきます。

その一字に集約された1年間を振り返って、
「今年は攻めたよなー」とか「来年はじっくりいかんとなー」とか
1年を振り返って新たな思いを馳せるのでしょうか。

僕はとてもじゃないけど漢字一文字では振返られません。
まあ生きてりゃ色々ある訳ですが、せめて3文字くらいないと・・・。

あ、まあ、そういう程度の違いです。
要は物事を簡潔にまとめる思考整理能力に乏しいだけなのです(笑)
あれも言いたい、これも言いたい。

なので、漢字3文字だと

「待」「忍」「養」

って感じかな。


機が熟すのを待って、耐え忍んで、英気を養った・・・・。
つまり、待ってるだけでも耐えてるだけでも、ぶくぶく太ってただけでもない。
その全部なんだよなー。
(なんだか最近の小林幸子の歌みたいで嫌だな・・・苦笑)


まあ、そんな感じの1年だったので少々じっとしていることに飽きました。
来年は明けた瞬間からエンジン全開でいきます。

肝心なジャズ喫茶構想は3月上旬オープンに向けて今のところ順調です。

たぶん今年が近年では最もハードな1年だったので、
こうやって1年が終わろうとしている今この瞬間は
何があっても時間は流れるものだなーと感慨深いですね。


というわけで、今年の〆はグレン・グールドのモスクワ録音盤。
アヴァンギャルドな一枚。
完全なジャケ買いでしたが素晴らしいの一言。
不思議と年の瀬はジャズから離れる傾向があります・・・。


来年はやるぞー。

ということで今年も皆さん大変お世話になりました。

良いお年をー!



カミヤマ




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日曜の朝はグレン・グールド。 [クラシック]

BACH:THE GOLDBERG VARIATIONS グレン・グールド

glenn gould bach the goldberg variations.jpg

最近、日曜日の朝は決まってグレン・グールドだ。
特に意味はないけど、1週間に一度くらいクラシックピアノが聴きたくなる。
日曜の朝が一番良い。
クラシックってわさわさ忙しい平日にはなかなか聴く気になれないのです。
何となく非日常感があるので。

でも、、、


この55年のデビュー盤は寛ぎには程遠い緊迫の演奏。
日曜の朝は、もうちょっとゆったりした方がいいな。

でもせっかくだからもう少し聴いてみよっと。




カミヤマ



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グレン・グールドを聴く。 [クラシック]

Beethoven Piano Sonatas Nos. 30-32    グレン・グールド

glenn gould beethoven sonata no.30~.jpg

日曜日の朝。
熱く濃いコーヒーを啜りながら、クラシック音楽を聴く。
たまには良いものです。
でも、僕の知っているクラシック音楽はグレン・グールド+αくらいなもの。

このアルバムで初めてグレン・グールドを知りました。
その後珍しく何度も聴き込んだ愛聴盤。

ベートーベンってこんなにセンチメンタルなのか・・・
全然知らんかった。(第9のイメージが強過ぎて)


ビル・エバンスって確かグールドを敬愛してたと思うのだけど、
これを聴くと何となく分かる気がします。
音楽的なことはよく分からないけど、雰囲気でね。


今日は曇ってて寒そうだ。
家でDVDでも見てのんびりするか。
こういう週末も良いですね。




カミヤマ




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チャイコフスキー [クラシック]

■チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲  神尾真由子

神尾真由子 チャイコフ.jpg

普段それほどクラシック音楽を積極的には聴きませんが、
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲だけは聴くたびに
その楽曲の素晴らしさに感動します。
哀愁のメロディ、良いですよね。

その良さを改めて教えてくれたのがこのアルバム。
以前NHKで放送されていたドキュメントで初めて彼女のことを知りましたが、
若いのにその求道的な音楽への姿勢は、
クラシック音楽を普段それほど聴かない僕にとってもどこか惹かれるものでした。

まさに「炎のヴァイオリン」といった感じ。
オケは全体的にスローにも感じるくらい
とてもゆったりとしたチャイコフスキーですが、
その上に乗るヴァイオリンは重戦車かのように何かを引きずったままぐいぐい前に進む感じで、
且つ「超」がつく速弾きでの、音符を正確に音を捉えるテクニックには本当に圧倒されます。
それにしても全編を支配するこの「重厚感」。
何度も聴いていくうちに、ぐいぐい身体に食い込んできます。

以前、東京芸術劇場で彼女のブラームスを聴きましたが、
今日は埼玉会館で念願の「チャイコフスキー」を聴きにいきます。

楽しみです!



カミヤマ





たまには気分を変えて [クラシック]

■ブラームス:間奏曲集/4つのバラードより/2つのラプソディ    グレングールド
  
グレングールド ブラームス.jpg


グレン・グールドのピアノはジャズやロックばかり聴いている僕でも
とても気になる存在です。
ビル・エバンスにクラシカルな要素があるとすれば、
何となくではあるけど、グールドにジャズ的な要素を感じるのです。
気のせいか・・・な。

朝の目覚めのコーヒーと共に、もしくは就寝前の安らかな一時に。
ジャズのビートに少し疲れた時によく聴くアルバムです。
今日みたいな雨の日も。

ブラームス×グールド。
小さな音の名演。



カミヤマ
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