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今年も宜しくお願いいたします。 [昔のジャズ・アルト]

Shape of jazz to comeオーネット・コールマン

shape of jazz to come.jpg

 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 cafe boosanは、明日(もう今日ですね)1月3日から通常通り営業いたします。正月休みを3日程頂きましたが、予告通りたっぷり寝ることが出来ました。布団、こたつ、ちょっと風呂、こたつ、布団、という感じの順番で、家中(祖母宅)の温かいと思われる全ての場所で思う存分寝ることができました。若干の体重増と引き換えに日頃の疲れをどっさり出し切ることが出来ました。今は夜中なのに目が覚めてちょっと困ってます。寝すぎた。コーヒーも飲み過ぎた。腹は苦しい。

 今日は明日に備えて店で何種類かのカレーを仕込んでいたのですが、その間ずっとジャズを聴いていたなぁ。最近、営業中はジャズが多いのでオープン前や閉店後、定休日はジャズでない音楽を聴くことが多いのだけど、今日はがっつりドジャズの気分。しかも疲れを出し切ったせいか結構攻めるこができました。「やや面倒くさい人たち特集」を自分で企画してレコード棚やらYoutubeから参加者を募ったところ、こんな感じになりました。

・ジャケットが暗〜い頃のコルトレーン
・フリー全開のアイラー
・色んな時期のオーネット
・バラードを吹くアーチー・シェップ

ボクにしては珍しいです。こういうの。特にアルバート・アイラーなんて殆ど聴いたことがなかったので今更ながら新鮮でした。意外とすんなり聴けた。結構ソウルフルなんすね。もっと無機質でわけ分からん感じなのかと思ってました。でもまあ確かに、店ではかけ辛い。奥さんの前でも聴き辛い。ただでさえ辛いカレーが酷く残虐なものになりそうなので、この辺りは1人で聴くことにします。でも、この辺を聴けるようになると幅広がるなー。ちょっと買い漁ってみようかなー。
 あ、でも「今年はフリージャズ聴きます!」とは言いません。多分10日もあればすぐに飽きる気がするので。何となく正月は毎年普段と違うことをやってみたくなるだけです。明日には、ダイナ・ショアのレコードを注文していると思います。

 特にこれといった決意表明も何もありませんが、こんなグズグズの1年のスタートです。わざわざブログにするようなことは実のところ今日は何もありません。明日は、良かったらカレーでも食べに遊びに来てください。ボクももうお節に飽きました。

 なんだかまるっきり締まらない感じで恐縮ですが、今年も1年宜しくお願いいたします!!



boosan






開眼。 [昔のジャズ・アルト]

MOTION リー・コニッツ

lee konitz motion.jpg

だんだん良いなーと思えてきた。
ドラム、エルヴィンだもんな。
悪いわけがない。

ただいま、じっくり鑑賞中。




boosan

癒しのコニッツ [昔のジャズ・アルト]

[新月]WORTH WHILE リー・コニッツ

image-20130410193837.png

ここのところバタバタしておりました。

お店も開業して一ヶ月がたち、
少しだけ仕事にも慣れて、
やっと上手いサボり方を覚えたところです。
(それほど日々店が混んで忙しい、という訳ではないですが、仕事の段取りが下手というかいつも行き当たりバッタリというか…)


今この時間サボり中(笑)。

本当はこの時間サボってちゃ(経営的に)まずいのだけど、今日はちょっと疲れ気味だし、
まっいっか(笑)。


このレコードのコニッツには
いつも癒されるんだよな。


そろそろ飲んじゃおうかな(笑)



カミヤマ








馴染めません。 [昔のジャズ・アルト]

NEW YORK JAZZ ソニー・スティット

sonny stitt new york jazz.jpg


ジャズ界にはたくさんの魅力的なソニーさんがいますが、
どうしても馴染めないソニーさんがこのソニー・スティット。
ジャズを聴き始めた頃、CD屋の「S」のコーナーで
立て続けに「ソニー・なんちゃら」が現れるものだからとても困ったものですが、
結局何年経ってもスティットさんのアルバムだけは全然増えませんでした。
(ソニー・クリスも同じく全然増えてません)


その原因になったアルバムがこれ。
「ALONE TOGETHER」や「BODY & SOUL」など好きな曲が入っているから
何度も挑戦してみるのですがどうしてもダメ。
よくここまで喋れるな、というくらい饒舌過ぎるフレーズのオンパレード。
それが猛烈に上手いからかえって始末が悪いです。
こちらが音を追っかけるので精一杯。
音を楽しむ隙間を見つけられません。
気張り過ぎ。
まあ、パーカーな様な人だから、で済ませれば良いのですが、
もしかしたら好きになれるのではないか、と無駄につい頑張ってしまう。

・・・やっぱりダメ。


それでもテナーを吹いてくれているときは、
少しだけ抑制が利いていて、「おおっ」と思うこともあるのだけどなー・・・。


まあ、アルバムがたくさんあるだけに
後期のものは今後試していきたいと思っています。


好きでないなら無理に聴かなくて良いのにね。
何となく気になるスティットさん。
やっぱりサックス持っている姿はかっこう良いもんなー。




カミヤマ



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ガツン!とアルト [昔のジャズ・アルト]

SEVEN STANDARDS AND A BLUES アーニー・ヘンリー

arnie henry quartet seven standards and a blues.jpg

最近はまっている一枚。
7曲がスタンダードで1曲だけブルーズというちょっと不思議な構成ですが、
なんだか癖になるアルトです。
粘り気の強い太〜い音。割とブリッと豪快に吹き切っている感じが気持ちいいですね。

あとはウイントン・ケリーのピアノにフィリーのドラム。
そりゃ、悪い訳がありません。

何気ないけどこういうストレートな演奏をガツンとされるともう参ってしまいます。
個人的には一曲だけブルースの「Specific Gravity」も良いし、名曲「My Ideal」も良い。


俺もサックスが吹けたらなー、と純粋な気持ちにさせてくれる気持ちのよい一枚。

最高ですぜ。




カミヤマ



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いよいよ始まりましたね。 [昔のジャズ・アルト]

Art Pepper meets The Rhythm Section アート・ペッパー

art pepper meets the rhythm section.jpg

オリンピックがいよいよ始まりましたね。
サッカーだけは開会式前に始まっていきなり盛り上がってますが、
今日からは昼も夜もあったものではないですね。
特に週末は1日中テレビを見ることになりそうです。

ジャズは少し休憩かな?!(笑)


今日かろうじて聴いたアルバムがこれ。
久しぶりに聴いたけどやっぱり名盤だよなー。
ペッパーのまさしく「木管」なナチュラルな音はやはり絶品です。
アルトは下品な人が多いので(僕の先入観ですが)あまり普段好んで聴かないのですが、
この人は別。
加えて、ガーランド、チェンバース、そしてフィリーというリズム隊も、
何回聴いても安心して聴けるし、やっぱり最強だよなーと改めて感心。
このアルバムはまさに、「ジスイズ モダンジャズ」って感じの存在です。


でも、今日のジャズはこれでおしまい。
テレビ見よっと。


なでしこ、引き分けでしたね。
まあ、3戦目南アフリカだから大丈夫だとは思うけど、
やや不完全燃焼な試合でしたね。


あー、毎日こんな感じが続くのかなー。
寝不足よりも勝てないストレスのが嫌だなー。


・・・4年に1度のことですが、結構毎回楽しんでます(笑)。




カミヤマ





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理解可能/不可能??? [昔のジャズ・アルト]

■OUT TO LUNCH エリック・ドルフィー

out to lunch eric dolphy.jpg

このアルバムを聴いていると、どうも奥さんに怒られてしまいます。
「何てものを聴いているのっ!?」
完全にノイズにしか聴こえてない模様。

確かにこのアルバムがどんな音楽か、僕は未だに分かりません。

でも、爆音で聴いてると気持ち良いんだよなー。
よく分からんことには代わりないのだけど。

車のステレオで聴こうかな。

確かに普通、いきなりこれを良い音楽とは思えませんね。
もっと良い音楽が世の中にはたくさんあります。


それがまともな神経。



カミヤマ



結構・・・ [昔のジャズ・アルト]

■the ornette coleman trio at the "golden circle" stockholm vol.1 オーネット・コールマン

the ornette coleman trio at the %22golden circle%22 stockholm.jpg

今このレコードを大音量で鑑賞中。
結構良いな・・・。

あんまり今までちゃんと聴いてこなかったけど、
めいいっぱい大きな音で浴びるように聴くと気持ち良いですな。


フリー系。
開眼してしまうかも・・・。




カミヤマ


ジャズ喫茶 [昔のジャズ・アルト]

■KONITZ リー・コニッツ

KONITZ.jpg

今日は都内某老舗ジャズ喫茶に行ってきました。
どでかいJBLのスピーカーからは、
フィリー・ジョーンズ・トリオ、リー・モーガン、スタンリー・タレンタイン
がまるで生演奏かのような
音でガンガン鳴ってました。
やっぱデカい音は良いですね。

うちのオーディオと違って、低音や中域の音が
ブーミーにならないから爆音でも全く嫌な
感じがありません。

そういうチューニングなんでしょうけど、
やっぱデカいJBLは良いよなー。

そんなこんなで帰宅後はまたまたリー・コニッツ。
全然意味無いのだけどリー・コニッツで
うちのオーディオの音を確認したくなってしまうんです。

ジャズ喫茶で聴くジャズはなんか一段上のジャズを聴いた気がしますね。



カミヤマ



喫茶店 [昔のジャズ・アルト]

■LEE KONITZ with WARNE MARSH  リー・コニッツ

LEE KONITZ WITH WARNE MARSH.jpg


今日は近所にあるずっと気になっていた喫茶店に行ってきました。
よく行くマッサージ屋さんの帰りにふらりと立ち寄ったのですが、
とても素敵な喫茶店でビックリ。
店名がフランス語だったので予想はしていたのですが、
こじんまりとした店内はフランスのアンティークっぽい家具や照明が
センス良く配置されていて、
しかも程よい音量のジャズがかかっているではないですか!
おおっ、かっこう良い。

カウンター席に座ると、奥には古いジャズのレコードとレコードプレーヤー。
レコードプレーヤーはアンティークランプにやわらかに照らされていて、
決して主張しすぎないけど趣味の良い佇まい。
壁にはしっかりJBLのスピーカーが備え付けられたし。

ネルドリップでいれた深みのあるコーヒーもとても美味しかったし、
いやー、良い店発見しました。
あまり普段カフェや喫茶店に行こうとは思わないのだけど、
この店なら通いたいですね。

ちなみに僕がいた時間は二ーナ・シモンがかかってました。


さて、帰宅してただいまリー・コニッツのウォーン・マーシュとの
共演盤を聴いてます。

ちゃんとレコードで。
温かな音。
寛ぎます。

旨いコーヒー飲んでジャズを聴く。
ありきたりだけどこれがいいんだよなー。


なかなか良い1日でした。
夜は安く買ったマスカットのワイン飲もうと思います。




カミヤマ

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