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年末。 [ロック]

■LIFE JOURNEY レオン・ラッセル

life journey leon russel.jpg


 ご無沙汰しております。すっかり年末ですね。ずーっと放置しておりました、このブログ。近所のおしゃれな食堂のおねえさんがブログを更新されているのを見て、自分も更新せねば、と思った次第です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
 
 おかげさまでここ一ヶ月くらい忙しくさせていただいてました。「当店、カレーの印象が強いかと思いますが意外と自家製のケーキがイケるんですんよ」、といった感じの宣伝的な投稿をインスタグラムにガンガンやっていたら、いつの間にか若い女性のお客様がコンスタントに来てくださるような状態になり、来る日も来る日もケーキを焼き続ける日に追われておりました。といっても、当店ケーキの担当は妻。仕事が増えたのは妻なのであります。私はせいぜいキャロットケーキの人参を刻んだり、タルトタタンのリンゴの皮を剥くくらい。完全に助手なのであります。なので、偉そうことを言える身ではありませんが、その分の溢れた雑務をやったり、接客だって多くなったり、僕だってそりゃ、まあまあ忙しく。。。
 しかしまあ、甘いものっていうのは良いですね。自分もかなり好きではありますが、人がケーキを食べて幸せそうな顔をしているのを眺めるのはなかなか良い心地でございます。

 今年もあと10日ほど。このブログに関しては全くと言って良いほど進化は見られず、むしろ更新ペースはどんどん遅くなり、挙げ句の果てには「今日は暇だ。誰か助けて」的な内容に終始するといったマンネリもいいところで、店主の気概が全く感じられないものになってしまいました。反省。まあ、でもね、こうやって該当のレコードを聴きながらパソコンをパタパタしているときは私なりにかなりの集中力を使ってるんです。その瞬間は懸命ですので少しだけお付き合いいただけたら嬉しいのです。

 今年は後半レオン・ラッセルの訃報というビッグニュースが届いてしまいました。残念です。僕にとってのレオン・ラッセルといえば正直なところ、学生時代に「Song for you」やライブ盤に熱中していたくらいで、その後はそれほどコンスタントに聴いていたわけではありませんでしたが、亡くなったと聞くとどういうわけか随分と寂しくなり、ピーター・バラカンさんもラジオで紹介していたこの遺作となったこのレコードを思わずポチってしまいました。

 素晴らしい。本当に素晴らしい。若い頃のギラギラとしたファンキーさは影を潜めましたが、なんとも言えぬ味わいのある優しい男の魂歌を堪能できます。ほとんどカバーですが、特にB面のオーケストラをバックにつけたビリー・ジョエルのカバーなんかは涙腺崩壊ものであります。ジャケットの強烈さとは裏腹に聴きやすいレコードですので、年末、なんか雰囲気のある良い音楽ないかなあ、という方にぜひ。暖炉の前でシングルモルト、といった趣でございます。

 
 おかげさまで最近では、すりおろした野菜や蜂蜜などで少しばかりマイルドになったビーフカレーが地味に好評です。秋冬仕様。今まで「いくらなんでも辛すぎて食えねーよ」という(だったであろう)方からご注文を頂けるようになりました。とても嬉しいです。牛バラ肉がトロトロです。タルトタタンも年内あと2回作ります。SNSには必ず投稿しますのでお好きな方は楽しみにしていてください。

 
 年内、もう1〜2回このブログも更新できたらと思ってます(笑)


では皆様、素敵なクリスマス、年末をお過ごし下さい。



boosan



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